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lynnosukeのブログ

愛なんてそこじゃなくて生きてるだけじゃ足りなくて

断薬一年七ヶ月

現況は全身ビリビリブルブルに冷感や熱感を伴う痛み付随意が強く全身ガッチガチに引っ張られている。とにもかくにも痛みが強い。木曜日に至っては痛みマックスの先を超え気を失う事すらできずに耐えていた。視神経もビリビリブルブルとし常に眼球が引っ張られている痛みに勝手に涙が出てくる。寝起きに思いがけず目を擦ると結晶化された固形物で瞼や眼球を擦る事がある。感情移入をした際の涙は塩分濃度が高い。逆に感情が薄い時の涙はしょっぱくはないといわれる。勝手に出てくる涙でも少しばかりの悔しさがあるのかもしれない。知らんけど。手の指もガッチガチに固まって腫れこうしてガラホで打っているのも動きにくさと痛みがある。さらには光の眩しさが今の今まで続いており映画も観なくなった。音のうるささに関しては気にはならなくなり耳栓の必要もないが子どもの叫び声が突如と耳に入った時、脳内に突然、鈍器で殴られたかの様な衝撃と共に一瞬思考が停止をする感覚に陥る。皆さんが知っている様に痛み以外のメンタルは穏やかというか元気である。元来一人っ子なので怒りの矛先というエネルギーを使いたくはないのである。友人にもりんちゃんはちょっとやそっとの事では怒らないし気になる事があればその時に言う。むしろ黙っている時がかなり怒っている時だ。と、言われるがほとんど誰とも連んでいないので争い事も無い。パニック症が酷かった頃は携帯電話の着信履歴にすら動悸を起こしていたので身内には極力電話をしない様に伝えわたくしには構わないで欲しいと訴えた。それから比べると今は大きな発作は起きず同じ道ではなくとも吐き気もなく歩ける様になった。パニック症八年半、減断薬一年七ヶ月。少しずつ行動範囲が広がってはいるのだが歩きにくさと痛みに無理はしない様にしている。皆さんが言うにはかなりな無理をしていると言われるが今日何かしておかないと明日は無いと思っている節は未だに抜けきらない。現にひと月ばかり通らない道の記憶は抜け落ちる。それをこの一年七ヶ月の間、何度も何度も脳に上書きをしている。これはこれでガソリン代がかかるのだが運転をしていなかった分だと思えば何の事でもない。行きつけのショップのデザイナーが辞めてしまったのでお話相手がいなくなりなんかこう、さらにボケてくる様な気がして行きつけのお茶屋さんやお酒屋さん、化粧品店の店員さんとお話をたまにしている。この半年間ぐらいの楽しみといえば兄さんのお誕生日プレゼント選びであった。それが済んだと同時に先月は来なかった生理もありデトックスとなった。年末年始には様々な事がありさらには先月末からの風邪も治りきらないが唯一の楽しみを設けた。それはバレンタインデーである。バレンタインデーなんてお菓子屋の戦略だ、愛情なんて人間の気休めだ。と、言い張り気が向いた時に中学生の頃の初恋のお相手にはたまに贈っていた。彼には俺がいなくなっても一人で生きてゆけよ。と、言われてからは彼の体調も考慮をし連絡をあまり取っていないが取っていなくても感情がリンクをするので分かる。これはクリエーターである彼と先に辞めたデザイナー、この二人に共通をする感覚である。この度のバレンタインデーには兄さんだけにプレゼントをすると決めた。プレゼントをする前からあちこちをリサーチしそれはそれは走り回っていた。そうして来月の自分へのお誕生日プレゼントがどうでもよくなってしまった断薬一年七ヶ月目、受けるより与える方が楽 イエスキリスト つって、無神論者だがね。今日も痛みの中、凝り性のわたくしは日本酒に関する物を探しに行ってくる。それはもうお昼の二時過ぎかと思って飛び起きた夜中の二時過ぎ。これを書いているのは早朝。金曜日のお昼に起きてからずっと起きており昨日余りにも早く寝たためである。それって痴呆症じゃないの?とか言わないの。恋とは相手の長所を引き出してあげる。愛とは相手の短所を認めてあげる。何時でもおめでたいわたくしからの投稿。