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lynnosukeのブログ

愛なんてそこじゃなくて生きてるだけじゃ足りなくて

痛み

死にたいのではない、むしろ生きていたいのだ。わたくしには彼女がいる。彼女といっても電話で話すだけの関係である。昨日お昼から一人で呑んでいた。というのも普段はお昼過ぎに起きるのだが午前中に起きているという事は寝ていないだけである。夜に彼女から電話があり身体の痛みについて話をしていた。彼女もわたくしも過去にレイプに遭っている。その過去が思いだされ腕の痛みもありわたくしは衝動的に腕を切った。身体の中の膿みを出したかったのである。友人達に無理はしない様にと言われているが以前の様な無理はきかない身体である。が、最近ストレスが溜まっていた。動けないストレスではなく人間関係にである。自分がしっかりとしていれば問題はないのだが優しさに心が奪われつつあった。いつも考えていてくれるからである。わたくしはそんなに周囲が思うほど強くはない。身体の痛みは事実として受け入れなければならないが心の痛みはどうにもならない。いつも一人でどうしてそんなにも頑張るのだ。と、言われても日常を淡々と生活をするだけである。嫌になっても仕方がない。そんな時に優しくされると崩れ落ちてしまう。過去の人が現在形に居ると否が応でも浸蝕をされる。その過去は華やかで今のわたくしにはもう過ごす場所ではない。彼女と話をし共通の友人の話になったのだがわたくしは思った。なるべくなら友人関係を広げたくはない。静かにツイッター内で過ごしているのが気が楽である。腕の傷は浅く実際は刃物恐怖症があるので刃物を持つ自体、怖かった。それだからレザークラフトでレザーの裁断も今は怖いのである。この断薬一年九ヶ月でようやく包丁に慣れたぐらいである。千切れそうな腕の痛みがなければレイプの過去がなければ腕など切らなかった。これですっきりとする様になったら終わりだと思う。自傷行為というのは心の闇である。友人に君を不幸にしているのはむしろ他人だ。と、言われた事がある。なのでいつも一人で過ごしている。ただ静かに。