lynnosukeのブログ

愛なんてそこじゃなくて生きてるだけじゃ足りなくて

ライター

以前お付き合いをしていた方にライターをプレゼントして頂いた事があった。二段式のガスライターで気に入っていた。ある日の事、点火をしなくなり修理に出したが半年以上でまた壊れてしまった。その教訓を胸にライターが壊れると修理に出さなくなった。というのもわたくしが持つライターはZippoの様に単純ではないからである。ライターをプレゼントすると末永くという意味があるらしくお付き合いをする方にライターをプレゼントしてきた。Zippoでランク上、そして蓋を繋ぐヒンジの数によって年代が分かるので以前友人の煙草ケースを造った際、Zippoのヒンジ部分が見える様にレザーをカットした。見る人が見れば分かる仕様。そこから会話が生まれる。オイルライターを使用していた事がある。これはZippo用のフリントでは相性が悪くネットがあまり普及をしていないi-mode時代からFOMA時代、取扱店まで買いに行くわけだがオイルライター自体、店頭取扱が無くなってしまったが四年前に社長にそれを告げると、持っておいで、僕が見てからメーカーに送る事も出来るよ。それがわたくし全身不随意の痛みにいつ出かけられるのかが分からない。郵送も可能ではあるが郵便局にまでも行けない。そして現在は腕時計と眼鏡のみの取扱店なのだが近所にわたくしの行きつけのショップがあるのでf:id:lynnosuke:20200317140322j:plain出来れば出向きたいのである。昨年、友人から電話があり、ライターが壊れたって言ってたやつ、修理に出したんだぁ。や、どこに出した?買ったとこ、保証があったから。や、七ヶ月ぐらいで又、壊れるよ、わたくしが賭けてもいいよ?五万、払うわ。まじ!?まだ営業時間だからキャンセルをしな?や、愛着があってそれじゃなきゃ駄目ならそのまま通せばいいじゃん、てか、使い捨てライターが一番!やー、親にもおんなじ事、言われたわぁ。百円ライターで充分だって、あー、修理しないかな…。ガスライターやオイルライターはガス抜けオイル切れに結局は使い捨てライターを持たないとならない。わたくしが修理をせず買い替えてきたオイルライター。りんさん、ライター貸して下さい。と言われ差し出すと、これ!?どうやって使うんすか!?こうだよ。結局わたくしが火を点けてあげる。動ける様になったら全部修理に出すかな…
いや、しないね。シルバーカラーの時代は終わっている。