lynnosukeのブログ

愛なんてそこじゃなくて生きてるだけじゃ足りなくて

トライアングル

凜ちゃんと一緒に当たり前に居たいと言われた。その気持ちの内面も分かる。浮気をするタイプの人間ではないのを知っているので辛さも分かるがどうしようもないと思う。電話の会話中に全身疼痛で朦朧としてきたわたくしはやらかした。名前を間違えて言ってしまったのだ。毎日、好きだよ、愛している。と電話をしてくれている友人と声のトーンが被っていたのだ。傷付けたと思いそういった事を言ってくれる友人が居る事を告げた。それを聞いても電話口の雰囲気は変わらなかった。今までそういった事を目の前で見てきているから。ただみんなで居た頃、王子さんを含め三人が喧嘩になった事があった。おまえは凜ちゃんの事が好きなんだろ!?何も言わずに相手は涙を流した。それは自分より年上である王子さんと王子さんの友人がわたくしの事を好きだと分かっていた悔し涙。その、おまえは凜ちゃんの事が好きなんだろ!?と言った本人が結局、未だに想っていてくれもう一人とは二人で呑んでいる時に俺が見ていたらあの二人は凜ちゃんの事が好きなの分かっていたよ。と言われ何も気が付かないわたくしは王子さんに相談をした事があった。王子さん曰わく最初に会った時からそういう目つきをしていたから俺は分かったね。と言われたわたくしの鈍感さ加減に頭が痛くなった。自分に自信が無く愛されると逃げたくなるので異性に対し自意識過剰にはなれないのである。