lynnosukeのブログ

愛なんてそこじゃなくて生きてるだけじゃ足りなくて

伝わらない

ムハンマド氏と手芸の話になると伝わらない。コレ、ウルドゥーゴ?ぱんじゃーびーでもだよ?参考書によればそうなのだが分からないと言う。もしかするとデザイン学校出身のムハンマド兄ならば分かるのかもしれないと思った。これはデザイナーの友人とレザークラフトの話をしていた時レザクラを知らない友人が、二人で楽しそうに話しをしているが何を喋っているのかまるで分からないと言われた。確かにそうだと思う。初歩的なトコノール、スリッカー、コバ、エスコード、シニューと聞いても分からないはずで。なので手芸全般をデザインと言っている。現在クリエイションが出来なくても日常に切っても切れないのだ。ナニシテタノ?デザインを考えていたよ。本当にざっくりになるが。インド人男性と結婚した日本人女性の記事によれば習慣を気にしなければ楽だと言う。分かります。アナタ、ガイジンスキネ。と言われた事があるが正しくで、はいかいいえ、楽しいか悲しい、日本語で言う切ないや惨め等が一括りで言っちゃえば良い的な。相手の性格にもよるが楽観的な国民性ならば尚更だと思う。ただ離脱症状の様な身体的表現はかなり難しいから副作用としている。ワクチンで熱が出たり痛みが生じるのと似ていると。先日は言葉が伝わらず考えていたせいかインドに居る夢を見た。馬舎にベッドがあり知らない人達が間借りをしていた。ティーパックに入ったタンポポターメリックとキビの様な黄色い物を差し出され飲みなさいと、薬だから。そうしてアラジンみたいなスタイルのムハンマド氏達が盛大に踊りテレビ画面にも映しだされわたくしはスマホで撮影しつつガラケでもと思いベッドに取りに行くと皆んなの白いベッドシーツが黄色くなっておりよく見ると黄色い足跡で、あぁ、さっきの黄色い粉だね。皆んな裸足だもんね。とかなり感化されていた。最近は英語のスピーチを一緒に練習している。紙を読み上げれば良いのだが暗記なのでしつこいぐらいに同じ文章を練習。わたくしは覚えた伝わらないウルドゥー語を片っ端から忘れる作業をしている。じゃないとかなり疲れる。伝わらないのだから。そして伝わる言葉までも忘れたぐらいにして。友人との電話で日本に居るわたくしが、えーっと、ここどこだ?末期である。笑。しんどいのよ、脳も身体も。笑。