lynnosukeのブログ

愛なんてそこじゃなくて生きてるだけじゃ足りなくて

わさび

若い世代がわさび離れをしているという。唐辛子の辛さは好きだがわさびは美味しくないと。それよりもわさびの生産量が減少しているという。日本わさび協会によるとこの先わさびが貴重品になるかもしれないと。これは災害や生産をする後継者が居ないとな。だからか…昨年から王子さんがスーパーでお寿司を買って来てくれた際サビ抜きと表示されていないにサビ抜きが何度かあった。サビ抜きが当たり前になってきているのだろうか。たこわさ、鶏わさ、数の子 野沢菜わさび漬け、茎わさびの醤油漬け、わさびマヨネーズ。頭の中がわさびでいっぱいである。本わさびや山わさびを買って随時冷凍をしておかなければならない時代が来るのかも。代替え品が出ても抗菌殺菌作用は認められないであろう。わさびメニュー専門店がある。若い世代にわさびの美味しさを伝えようと。この方達がわさび栽培の後継に担ってくれれば存続が出来るのかもしれない。わたくしの様にノーワサビ ノーライフの人種が居るのである。

ブラックフォーマル

先月ふと、葬祭の際のマスクって何色が良いのだろうかと検索をしやはり黒色なのかなぁ?とブラジャーっぽく見えない様なレースマスクを眺めていた。そしてトーク帽が欲しいなぁ。と思ったが葬祭に行ける身体状態でもなくただちらっと検索をしていた。それからエリザベス女王がお亡くなりになりブラックフォーマルファッションが話題になった。イギリスの歴史物はとても重厚感があり人々が美しい国葬であった。歴史的建造物が多い国はエアコンが無い。壁に穴を開けてはいけないから。ニュースを観ているとこんなトーク帽がいいなぁ。と観ながらも日本では販売されていないのでは?と思ったらブランド品であった。オーダーメイドかもしれないが。パールも流行っており日本では派手かもしれない装飾品に日本の喪服スタイルも変わってくるかもしれないとファッション辞典を片手にコーディネートのお勉強をした。わたくしのフォーマルファッションはパンツだったのだが父を車椅子に乗せたり座りが浅いと上体を持ち上げたりするのに脚を開くのでそれが気になりスカートにしてある。購入しに行き店員さんに告げると脚が目立たない様にと意外とそういった方が居ると言った。そして七万円だったか八万円のブラックフォーマルを購入した。二着用意され一着目はイマイチで二着目がドンピシャで店員さんも王子さんもわたくしもこれだね。となった。わたくしの叔母さんが百貨店の婦人服売り場に居たのでその人を見ただけで判るのだ。見た目や言葉遣い、年齢層が。二十三歳のわたくしのお誕生日に母が他界した際にはサージのスーツしか持ち合わせていなかったがその時に母方の叔父さんがピンク珊瑚の御念珠を選んでくれた。子どもの頃の紅い御念珠しか持っていなかったから。それから二十代半ばからフォーマルバッグやお財布、袱紗や炊事用の軽装とエプロンと揃えていった。エプロンはフリルが付いていてお気に入りである。(メイド服を持っているぐらいなので)真珠のネックレスは母方の母さん(祖母)のお下がりで持っている。王子さんも二十三歳ぐらいにお母様が他界しその当時のダブルの喪服だったのだが買い替えわたくしがバッグとお財布と袱紗と御念珠と御念珠入れをプレゼントした。御念珠にも宗派があるからで会社関係者の葬祭に出向く事もあるからである。御念珠入れは兎年の王子さんに鳥獣戯画の兎柄の物を。御念珠は翡翠である。王子さんの祖母、と言っても後妻さんなので誰一人と血縁は無いが葬儀の時わたくしも出向いたのだが王子さんの従姉妹の旦那様が高級車を乗り回しているというのに奥様は他の親戚所有の外車に乗り金髪に喪服は真っ黒でもなくぺらっぺらであった。パンプスは合皮であろう。今でこそ革製品に寛容になったが本来、葬祭に革製品は避けるべきである。殺生の意味合いがあるから。人の見た目を言ってはいけないがその外車を見た親戚達が言った。色んな車に乗れていいね。嫌みである。逆に目立つ従姉妹を見て王子さんと、あれはないよね、身の丈も中身も無い人間の露呈だよ?かっこ悪い。と口を揃えた。母方の祖父は事ある毎に羽織り袴で出身地の石川県では呉服屋を営む家系であり父方は開拓者の地主である。わたくしはその六代目であり御婿を取らなければいけないはずが未婚のままである。ナンデェ!ケッコン!シナインダァ!とイスラームのM氏に言われるがM氏には理解が出来ないのである。ニホンワァ!ケッコンシタラァ!オトコノナマエニナル!王子さんにプレゼントをした御念珠を会社の前社長がチラチラチラチラと見ていた事があると。やはりフォーマルはそう回数が無くともきちんとしていた方が良い。コート帽というより顔前にレースのベールが欲しいんだよね。少しは日除けになるかなぁと。ストールで紐付きの頭や首を覆うベールは持っている。お墓に行く時用に。手袋も持っているがレースのが欲しいなぁ。と先月から思っている。誰か亡くなるのだろうか。天皇皇后両陛下もイギリスでも黒色のマスクを着用していたので持っていても良いのかもしれない。そうなるとわたくしまるでブルカである。

かぼちゃ

王子さんが会社のお客様からかぼちゃを貰って来た。初めての事である。王子さんは焼き肉の時の焼き野菜のかぼちゃか天ぷらのかぼちゃぐらいしか食べた事がない。わたくしも自ら買う事もなく年に一度、煮物を食べるぐらいである。父方の祖母が居た時は多少は食卓に上がっていたが問題は切るのが大変であり切るのは祖父の仕事であった。その祖父がかぼちゃで盛大に指を切ったトラウマもあり王子さんに切ってもらった。かぼちゃを切った事がない王子さんは大変ご苦労なさった。とりあえず煮物にしお味噌汁に入れても良いかの確認。王子さん?かぼちゃをバターで食べた事はある?と聞くと、バター?なぁい、なぁい。ポタージュは?なぁい、なぁい、ポタージュって大変なんでしょ?すり潰して。ミキサーだよ。調理師であった両親、昭和最後の時代に離婚をし浜育ちから山育ちになったわたくし。父がかぼちゃのポタージュを作ってくれた。この度、初めてかぼちゃを切った王子さん、かぼちゃの扱い=大変だけが頭に残ったご様子。かぼちゃの煮物を食べた感想。甘くない。栗かぼちゃじゃないんだよ、わたくしは極力糖分を使用しないが皮の間にほんのりと甘味が。これで良いのです。後日かぼちゃのバターソテーを出した。食べた瞬間、王子さんが、んっ。と言った。苦手かな?と思ったら、美味しいね、ほんのり甘くて。バターのやつだよ、少しお醤油で焦がすの。バターの甘味かなぁ?そだよ。なんて見ていたら最後にかぼちゃを残し食べたいので気に入ったのかもしれない。次はサラードにしようかね。冷凍をしておいたかぼちゃを頃合いで切っているとM氏から電話が。彼はかぼちゃが好きであり、リィンチャァン!カボチャ!と言われたのがリンクした。来週で出会って一年になる。女性の誰しもが芋栗かぼちゃを好きだと思うなよがわたくしの格言である。確かにヴァイタミン含有量は高いが糖質が高い。身体が糖質で錆びるんだわ。

料理酒

料理酒には純米酒が良いのだが純米吟醸しか持ち合わせていなかった。今年のいくらの醤油漬けは吟醸なのでキリッとした仕上がりに。純米酒ならコクと旨味が出るがこの旨味成分は痛風持ちには良くないのだが、いくらのプリン体含有量は意外と少ない。ただこの日本酒を使いきりたかっただけである。日本酒にも期限があり一本、残してあったのをすっかりと忘れていた。今年、王子さんが買って来た粒は特大を二腹、五千円ちょい。一日漬け込み小分けにしたのを見た王子さんが言った。結構ある様に見えて少なかったかな…。昨年は二パックだったじゃん?あ、そっかぁ…。と若干へこんでいたので昨年のは粒が小さめだったけれど今年は粒が大きめやから食べ応えはあるよ?と言ってみた。粒が小さめだと口内でお米とのバランスがあり食べやすいのも事実。粒が大きめだといくらの旨味が主張されそれこそ小さな粒のごはんが何杯でもイケる。今考えているのが紅いお酒か黒いお酒はどうかなと。まず呑んでみないとならないが完全に日本酒は飽きた。寧ろ呑めないと思う。天然物で色付いている物は大抵、美味しいのですよ。お酢や塩も砂糖も。

呑み

午前中、起きるとヘッドホンをし録画をした番組を観ながら所々いびきをかいている王子さん。何時に帰って来たと?三時過ぎ、具合悪いわ。かなり呑んだと?呑んだわ。皆もかなり呑んだと?呑んだわ。喋るのもお疲れなご様子。サッカーどころではない。そっとしておこう。休日はまずとりあえずビールを呑み気まぐれ痛風なのでそれから焼酎を。ずっと残業続きなので自ずと毎晩、焼酎を呑んでいる。先日のお誕生日に今年の豊富を訊ねると、健康に注意します。それがそれがこの有り様である。どうやら普段、呑まない缶チューハイが悪かったらしいのだがさも呑み過ぎなのである。起床後、あったまいてぇわ。と初めての頭痛を経験しSさんは安い発泡酒的なビールを呑むと頭痛を引き起こすらしく口に入れたら直ぐに分かると。これはきっと糖質オフや缶チューハイの味を良くする為の添加物か糖分の様な気がする。わたくしは甘い物を食べると頭が痛くなるので食べない。わたくしがパニック症発症の十五年前までは拙宅にて朝までどころか丸一日、友人達と呑む事が多かった。皆は焼酎、わたくしはジンロック。なので度数は遥かに高い。それでもパスタが食べたい、お味噌汁が飲みたいとリクエストがあると作りマーライオンをした友人の後始末をしたりとハチャメチャな日々を送っていた。今でも二日でジンのボトルを空けている。飲み込みにくい日は無理だが前日、酒量が少ないと翌日、倍になるので決まった量を呑み決まった時間に寝る。律儀な飲酒者だ。アル中であった母を見ているので。光が眩しくなければ映画を観ながらツイートをし呑むのが楽しみだったのだが光が眩しいどころか音が煩く聞こえ更には不随意で文字が打てない。パニック症のお薬は筋肉を弛緩させる(リラックスしましょうね。の、お薬は全般これである)ので断薬をすると逆に筋肉の収縮が起きる。正に今この状態で呑むと筋肉が少し楽になり文字も打てる。そして就寝。この上ない楽しみ。さて、買い出し担当の王子さんの会社の社長。普段から買い物と振る舞うのが好きな方で有り難迷惑もしばしば。有名焼肉店のお肉を調達しスーパーにてお野菜を調達。買い忘れがあり又スーパーへ。そんなこんなで炭がオキになったと。ようやく戻って来て社長が野菜を切り始めた刹那、ぅんっ!と唸る声が。社長!どうしました!?茄子が一本、腐っている。またしてもその直後、ぅん"っ。どうしました!?指を切った…野菜を切り指を切った社長。普段から包丁を持たないでイキるからだよね。笑。どれ、貸してごらんと王子さんが野菜を切り焼き担当のN君が萎縮し全然、焼かないので王子さんが焼き担当をしていたらしい。そこはノンアルの社長じゃね?と思ったが。

王子さんが断言をした。

もう!チューハイは呑まない!

お疲れっした。

バーベ

王子さんが勤める会社のバーベである。それも系列会社のSさんの会社でだと言う。遠いじゃん。そうなると従業員は奥様や父親に送迎を頼むのは悪いので呑めないね。と話し王子さんも呑まないで帰ってくるわ。と言っていたが仕事終わりに着信が。呑む事になって社長が送るって言うんだけれど悪いから妹に頼むからりんのすけの車を貸してあげてと。そもそもSさんの会社から王子さん宅まで一時間以上、社長が送迎をし帰宅をするとなると往復二時間以上。つきましては妹はSさんの会社付近の土地勘は無いので王子さんが勤める会社まで妹が迎えに行く事に。妹に、終わってから電話が来るの?と聞くと、二十一時頃に迎えに来てって。そんな時間に帰って来る訳が無い。以前は二十二時指定をし一時過ぎである。妹は携帯電話を持っていないので帰る頃合いに実家へ電話をすれば良いものの王子さんタイムに猛烈な睡魔があるので前倒しで言うのである。近々、妹の知的障害認定書の提出に病院に行くのでマスクをあげた。知的障害者はマスクをしない傾向があり妹が好きな水色のマスクで誘導。迎えに行くお駄賃として袋入りラーメンをあげると珍しく「ありがとう」と言われた。こんな風の吹き回しは初めてかもしれない。こりゃ台風で大荒れになるよ。うん、未だ帰って来ないわ。車酔いで帰宅しないと良いけれど。シャワーも浴びてもらいたいし。

プレゼント

今年の王子さんのお誕生日プレゼントはまたしても車庫用に。まずはストレージボックス。便乗をして一つはわたくし用。二段外し裁縫糸とマステ入れに。一段は車庫でネジ入れにしようと。王子さんのは一段外し手芸用品の収納にお部屋用にした。二つ目はワゴン。ウエスや軍手の収納に良いかなぁと。当初は寒い冬に寒色系の水色は車庫にどうかと悩んだのだが置いてあるわたくしのアウトドアテーブルがオレンジとあり色彩バランスの商品カラーからの選択肢が減り水色にした。そしてメインは!デスクオーガナイザー!車庫で使う文房具なんぞたかが知れているので小さめを選択。王子さんからデスクオーガナイザーをギフトされた事があり凄く使い易くこの気持ち良さをお届けしたくワゴンがメインっぽいが、メインはこれぇ!と渡すと最初、分からなかった王子さんに、デスクオーガナイザー!と言うと見ながら、引き出しも付いてるぅ!と大興奮!消しゴムとかを入れるちぃちゃい引き出しなんだよ。何だい?使い道は無くても欲しかったのかい?そしてワゴンである。そのままの形で届くと勝手に思っていたわたくしは届き組み立て式だと知る。それを王子さんは箱から取り出し何なのか見当付かずにしかも酔っていたが取説を見ながら組み立てを始めた。お誕生日ですものね、わたくししか祝う人は居ないのですし。意外としっかりとした造りだね。と言うと自分で購入をしたキャビネットの車輪が弱くイライラしていたと。ちょっと移動をしただけでも軸がブレると文句たらたらにわたくしのプレゼントのプラスチック容れでもご機嫌に移動バーの位置はこっちかなぁ?こっち?とシュミレーションをしていたがどちらでも同じである。酔ってますねぇ。笑。休日には車庫で作業をしている王子さん。来週!持ってくわ!と、張り切っていた。あのね?ワゴンにピンクのウエスを置きたかったんだぁ?と言うと、ピンクとかは高いんだわ。うん、でしょう、サイズとかカットをしても道具って本人の使い勝手の相性があるしウエスは王子さんの好みにお任せします。

次はクリスマスプレゼントである。物ばかりが増えるわ。