lynnosukeのブログ

愛なんてそこじゃなくて生きてるだけじゃ足りなくて

葬儀終了

天気は驚く程、穏やかで御骨を自宅に下げる辺りから風が強く天気が悪くなった。やはりお通夜の晩は本来、来る人が来られなく御香典を預かっているが行けない等とあり皆、思う様に進まなかったらしい。祖母の最期の状況を聞くと三種類あったと。手を施さないか人工呼吸器を施すか、そしてもう一つ、心臓マッサージを三十分して駄目なら終わりにすると。叔父さんは、じゃ、それで、三十分コースで。看護師さんからよく聞くのは延命治療は止めて下さい。これは寿命であり本人の身体にはかなりな負担であるからと。祖母は心肺停止から三十分、心臓マッサージを受けたがそれでも苦しまない最期であったそうだ。医師によれば数値やバイタルチェックに問題が無くても高齢だとすっと息を引き取る事があるそうで祖母も朝とお昼にごはんも食べていたらしく医師達も突然過ぎて驚いたそうだ。なので心電図計はしておらずバイタルチェックに行ったら心肺停止だったそうだ。死亡診断書の死因には慢性心不全と書かれており入院時の検査結果は今日、出る。わたくしは思う。人生を終える時ぐらい穏やかになれないのかと。心筋梗塞然り脳溢血然りかなりな痛みを伴う。祖母はそれなりに本人にしか分からない不調があったであろうが苦しまなかったのが幸いである。生前毎朝、御仏壇にお経を上げ神社への御詠歌も唄いに行っていた。信じる者は救われるのかもしれない。

日曜日の出来事

わたくしの父方の祖母が亡くなった。祖母と二人暮らしであったので寂しいものである。一週間は喪に服しブログを書かないかとも考えたが災害然り明日どうなるのか分からない。これは自分の記憶の記録なのだと。昨夜はお通夜の日、天気は大荒れ。東京、近畿は木枯らし一号だとか。火曜日の朝一、王子さんに御香典と御供花料を持たせわたくしの自宅へ行かせておいて良かったと思う。王子さんは身内の様なもので本来、御香典等は必要無いのだが籍が入っていないので一応ね。祖父の時にもそうした。父の奥様に山の天気やから来ない方が良いと言ったらこちらの天気予報を見て雪らしく父の弟さんに言い辞退をしたと。そこで父から親戚の伯父さんが今頃、脳の手術だと聞かされる。命に別状は無いが脳の血管が詰まっていると。そうしたら娘さんもお通夜は無理だね、峠の向こうの人も来られないね。電話を切った後、一時期、吹雪き、ニュースで峠が積雪で車の身動きが取れないや通行止めだと言っていた。以前、祖父の妹さんの旦那様が亡くなった時、旦那様の姉の旦那様も同時に亡くなりてんてこ舞いだった事がある。祖父の葬儀では親戚が倒れ救急搬送され葬儀後わたくしが居ないと騒ぎになり付き添いで救急車を追い掛けた親戚の泊まりの荷物を持って病院まで走り大忙しであった。親戚が多いと何かと騒がしいものである。日曜日の王子さんのお仕事は塗装前の養生。画像を見て、これほぼ全塗じゃん。二十一時前に帰宅。弟がコピーを持って来なかったので明日の歯医者の時に王子さんがコピーだけ取って来て。と言ったら、面倒くせぇな。と直ぐ様、弟に電話。まー、怒号も怒号。対面していたら半殺しぐらいな勢い凄まじく。コピーを今直ぐ取りに行って早く持って来て。と言ったら、何で?の繰り返し。これですよ、何で?知らない、分からない。言い訳どころではない反抗的で終いに無言。そりゃ、ブチ切れるって。現に弟は町内会離脱の件で町内会長さんにお電話もしていない。その日の内に済ましておかないと訃報が舞い込んだりするのだから。ましてや町内会長さんも高齢である。なので妹を説得し妹に頼んだがどうしたか。現場で養生をしているとТさんと王子さんの同級生が登場。本来、王子さん一人でするのは大変で誰か居ないかな。と考え同級生は?と聞くと、忙しいらしい。その忙しいのが釣りに出掛けるのかと思いきやТさんの所のお手伝い。バランスおかしいでしょ。Тさん達も作業を見て、バイト代、三十から四十は貰わんと駄目だな。王子さんが言われていたのは二十から三十。わたくしも画像を見て二十万そこらの話じゃないって、普段のお給料より少ないのは無いって。まぁ、お客様はお金持ちで車輌を海外に輸出していて重機はカナダに需要があるとか。拙宅に重機は無いのでカナダ人は来た事が無くカナダは初耳でお客様がカナダ人とのやり取りで、搬送車はあるの?取りに来れるの?ハイ、イキマス、イスズーデイキマス。さぞかし大友康平氏のCMに感嘆を受けているのかもしれない。いつまでも何処までも。祖母の死因はお参りに言った王子さんから聞かされた。おしっこが出なくなったと。昨日、父から聞いたのは、脱水。点滴も無かったと言う。きっと腎臓や心臓に負担が掛かるからかもしれない。脚は浮腫みその四日間で、すーっと息を引き取ったらしい。元気だったのだが臓器は急である。今日は葬儀の日。天気を見て無理をしない様、父の奥様に言った。わたくし達はこれからの人間なのだからと。周りもご高齢になりこういった事は続く可能性があるのでその日に出来る事は、何ならわたくし前倒しの性格上、四十九日までは心しておいた方が良さそうだね。さっき父と弟さん用にお茶を注文した。あの飛行機の国際線で出される木箱に入った緑茶とヴィテージ缶の紅茶。父の奥様は手芸をするので小物入れに良いかと思い。父と弟さんは一日違いの年子なので同じ物をね。それぐらいしか出来ない。今のわたくしにはそれぐらいしか出来ない。そんな感じ。

満九十五歳

父方の祖母が亡くなった。父の弟さんが住む街の施設に居た。施設入所の際、父もわたくしもこれで会うのは最後さ。と言っていたのだが葬儀場ではなく町内のお寺でするとなり連れて来ているが父も遠方で来られない為、父の奥様が町内に来ていると連絡があった。わたくしの身体状況も考慮し無理をしなくても良いとなった。それよりもわたくしの自宅の外階段の上り下りが出来ないのだ。王子さん宅からも徒歩でも行けるお寺なのだが歩けないのと車で行ってもパンプスのソールで滑って無理なのである。それで以前、車椅子を用意してあるのだが座っているのも大変なくらい全身の痛みである。吐き気もありあまり食べられなかったりもしている。御香典や御花代は取り敢えず奥様がしてくれると言った。何かそんな気がしていたんだよなぁ。自宅の片付けを日々、気にしていて。身体が思う様にならないから尚更なのだが。葬儀終了まで父の奥様が通うのに大変である。帰れば父の介護もある。祖母の代で永代供養にすると決め墓仕舞いもし納骨堂も購入済。墓守りって大変じゃない。草むしりとか。でね、祖母が亡くなった日って以前お付き合いをしていた方のお誕生日。それもあって気になったのか祖母とパパは同じお誕生日。わたくしの家系はどうも忘れない日にぶつかるのだな。

脳疲労

村上龍さんが亡くなった。たまに録画をしカンブリア宮殿を観ていたので身近な作家でもあった。疑問を持つ切り口が違いアシストが聡明、思考がお洒落な方であった。わたくしはこういう知識がある男性に弱い。菊地成孔さん然り。訃報を受け福生の街頭ではインタビューがあった。福生の事を書いてくれて良かったと。それなら随分と前から山田詠美さんが福生の街を書いているが。何だか気が重い中、王子さんの弟の診断書が早々に届いた。金曜日夜、王子さんは弟宅に診断書を届け、コンビニでコピーをし家用に土曜日のお昼休みにわたくしの所に届ける様、コピーは自分で何とかして。と言ったそうだが案の定お昼休みには来なかった。只でさえ月曜日の診察で弟は自分の年齢すら分からなくわたくしは悩み朝方まで考え悪夢と心拍数マックスで心臓の痛みに目覚める日々。コンビニでコピーを取り原本は月曜日に年金課に持って行く事と教えてあるのだがわたくしはもう一つのミッションを思い付いていた。それは、弟と妹を町内会から外す事。広報配りも回覧板も直ぐにはしない、弟はまずしないので王子さんのおとんが亡くなった後わたくしは町内会長さんに言い免除にしてもらっている。年一、七千八百円の町内会費。広報もまともに読まず理解をしていないのだから単なる資源ごみ。弟はゴミ出しすらしない。それと毎年毎年、年始に町内会費を次の班長さんに持って行きなさいよ。と言うのがもう面倒なのだ。転居届の提出も年始にあるのだし。年間で町内会費分を残しておきなとは言うが足りない年もあり年末年始から呆れ、どっと疲れる。何よりも町内会を抜ければ彼等が亡くなっても町内会長や会計さんにご連絡をしなくても済むのだし。弟が仕事終わりであろう時間にも診断書のコピーは届かなかった。わたくしの仮眠の時間、二十時過ぎ電話をしてみた。帰りが遅く行けなかった。聞けば十八時過ぎだと言う。わたくしが待っていた時間どおりです。今からでもコンビニに行って来ればいいじゃん。と言うと、月曜日に行く。月曜日には診断書を年金課に持って行かないとならないんだよ?彼の中で日曜日というのは本当に休日で何もしない日と決まっているのか。目の前のコンビニに朝でも夜でも行けるのにね。月曜日に全部、終わると良いが。わたくしの見開きのファイルを返しに来るまでは終わらない。頭がおかしくなりそうである。

コンマ5

王子さんが八日から頼まれているショベルの板金。パテ、磨きを一人でしておりグリスまみれで作業着を一着、駄目にした事もあり。帰宅も遅く日曜日も出勤。日曜日はお客様である社長から夕食に誘われ二十二時半帰宅。王子さん的には今週中に終わらせ来週いっぱいは休みたいのだとか。来月から会長の会社に出社が決定しているのだ。お客様との会話で先日まで車のオークションに行っていたが車が値上がりし買えなかった。←二千万、持って行ったとか。そのお客様は婚約中で家も買いリフォーム中で土曜日に事務の子が来るから。と聞いており王子さんが事務の子にお会いすると、俺ぐらいの年齢じゃないかな?その方が婚約中の女性だと判明。事務の子、なんて同世代でも可愛がっているのだね。ふと、生活にはやはりお金がある方が有意義だと思った。ニュースで、お金が無かったからと犯行に及んだ。なんてあるがどうして犯罪ではなく行政に生保の申請をしなかったのだろうといった事案があり、わたくしは思い出した。未成年の受刑者の大半が軽度の知的障害があると。そうなれば遺伝子的に親にも問題があるな。普通に育てられたら犯罪者にはならないと思う。例外もあるが。お客様は磨いた後、洗車をし塗装かと思っていたらしく、いやいやいや。である。大掛かりと知りどれくらいのお給料が出るのかは不明だが確定申告もあるのでわたくしは王子さんの出勤簿を作成している。お客様も個人事業主なので何かあったらご迷惑になるので。そのお客様は今後も板金塗装を頼みたいとほのめかしたそうで王子さんに、王子さんは整備屋で板金屋ではないからね。と言った。そんな中、昨日夕方、Тさんが、どうだぁ?と見に来たそうだがわたくしから言わせると、どうだぁ?じゃないよ、あんたの案件でコンマ5のショベルを一人でやらせて。笑。お客様の所に、ちっちゃぁい可愛いショベルがあったと王子さんが言った。わたくしが勤めていた会社にもあったので、マイクロショベルだね、コベルコ?コマツ?と聞くと、コベだね。と言った。もう、現場仕事をしていないのでコンマを聞いても忘れてピンと来ないが、まぁまぁなサイズを道具も揃わない中、王子さん一人でやっております。

桁違い

月曜日、王子さんの弟の障害年金受給の為、病院へ。自分の事なのに他人事で用紙を受け取っても何を言われたのかも聞いていないで王子さんに渡すだけ。身長体重記入欄にわたくしが書いたメモがあるのだが敢えて弟に聞くとだんまり。早く言え!暫くし、153、52キロ。おまえ、いつの体重よ?この間、健康診断したばっかりだべや。パパに言うと、身長、小さくないか?正しくは158、42キロである。パパですら把握しているのである。そして年齢である。おまえ、歳、幾つよ?何も言わないので、俺で51だぞ。と言うと、56。はぁ!?馬鹿でねぇか!?昨年辺りから自分の年齢すら分かっていないのだ。今回は身の回りの状況欄に、言われても出来ない。と、かなり絞り先生にも前回、出来ていた事が出来ませんか?と聞かれたので頭にきている事を全部、言うと、先生も考えていたらしい。妹と違い気分のムラがあり寝てばかりいるので半ばこいつはボケてきているのではないか?と思うのである。そして午後から仕事に行けよ。と言ってあったのに、行かない。行かない理由を聞くと、知らない。おま、一番、言ったらいけない言葉だぞ。と思ったが何も言わなかったそうだ。わたくしも王子さんから事を聞き数時間、頭がおかしくなった。年齢に関して56なんて誰よりも年上である。そして夜、二十四時。茶の間の電気が点いており電話。一度目は出ず寝ているのは確かである。二度目の電話で妹が出た。寝るんだったら電気、消せって言ってるべや、電気代も掛かってしゃあない。と言うと、起きてた。王子さん、カッチーン。起きてるんだったら、さっきの電話、何で出ない?テ、テレビの音で聞こえなかった。なら、何で今の電話に出られる?おかしくないか?弟にも代わり説教。王子さんに、次回の生活費、弟が半日、休んだ分、削りな。んで、削った分、足りなくなったって言う筈だからその時は渡さないでと。王子さんは言った。連帯責任だ、茶碗も洗わないからゴミ袋にぶん投げてきた。わたくしは言った。お茶碗を割って捨てたら良いんだよ。ムスリムの低年齢レイプ事件や獣姦があるが、考えてみ、ムハンマドはアリーシャという低年齢の子を寡婦とし迎えているのだよ。時代は繰り返されるな。

火の手

お昼に王子さんから動画が届いた。ショベルの進捗具合かな?普段こういうやり取りはしないので何だろう。ネットワーク接続確認をして下さい。と開けない。暫し待ち見てみると物置から火が上がっている動画が。何!?何!?横にはディーラーの立て看板、自販機もある。奥には横長の整備工場。王子さんが居た会社?工場の上の看板が見えた。会長の会社、の隣である。直ぐ様、電話をし、なしたの!?火事、隣、隣、木工所。社長達は!?現場に出ているから知らないんじゃないか、Yちゃんには動画を送った。ともあれ救急車は居ないよね?会長の奥様が連絡をしているよね。皆お昼休憩の時間なのだが今時期は現場に行って会社には居ないのである。会社と会長宅は目の前で奥様が居れば分かったはず。工場を見て焦った。例えば10トントレーラーは10トレ。重量トレーラーは重トレとややこしいのだがそのサイズの整備が出来る工場は横長である。わたくしは会長の会社をまじまじと見た事が無く元の会社も同じ立て看板に自販機があったので本当に焦った。王子さんがアルバイトに行っている近くなのだ。消防車、四台、来ていた。火が上がる目の前で女性の方がバケツを二つ持ち立っていた。連日暴風で工業団地地帯、住宅も立ち並ぶ。オイルに引火でもしたら大惨事である。出火原因は不明だが帰宅後の王子さんに言った。背丈を超える建物だよ?バケツなんかじゃなく消火器は無かったのか。木工所は閉まっていたがわたくしと通話中にYちゃんから慌てて着信があったと言う。やはり外に出ており、うちじゃないべね!?今日は皆、出ており会社には誰も居ない。元の会社の火災もあり親会社の会長の会社での火災であれば過失問題にもなっていたであろう。午後から大騒ぎである。