lynnosukeのブログ

愛なんてそこじゃなくて生きてるだけじゃ足りなくて

とても小さな想い

http://lynnosuke.hatenablog.com/entry/2019/07/04/004433
熱があり寝汗をかき熱が下がりおすすめグループ、繊維筋痛症の記事を読むとわたくしと同じ症状であった。顎の痛みや眼の痛みに寝たきり。動ける時に動くと反動的に更なる痛みや吐き気と不随意。ただ薬を調べたく読んだが恐ろしい薬を皆さん服薬しながらも痛がっていた。常々わたくしの中で繊維筋痛症は難病指定ではあるが原因が解らない患者へのプレゼントだと思っている。それは後遺症も解らずに頼る総てという依存を政府が。わたくしが整形外科に行ったのには訳があった。ペイン外来があるのを知っていたからである。それを何故か内科に回された。離脱症状に理解が無いのである。そして脳神経外科である。同時に繊維筋痛症患者さんの書き込みを読むとまるで減断薬の文字が無い。最近ではオピオイドの痛み止め問題もある。何度もわたくしは言っている。アップレギュレーションなのだと。根本理由が書かれていなく膠原病患者さんと同じ状態にここはわたくしが入る場所では無いと思った。現に繊維筋痛症患者に処方をされるサインバルタを一発目に処方をされ痛みにアシストどころか更に痛みに苦しんだ。痛みに効く薬なんだと医師は首を傾げたがアプローチがそもそも違う。踏ん張って立って晩ご飯の調理をしていた結果、足裏の皮がめくれてきた。立っているのがつらいのである。両手親指の第二関節は動かない。明日は意味も無い病院に行かないとならない。記憶障害があるので住所を叩き込んでいる。買い忘れを考慮をし何度も何度記憶を反芻していたところ左手首のビーズが外れた。会いに行けないな。と、思っていたら。
一瞬でも来たらいいんすよ。
ドアを開けて、身体が痛いから行くわぁ!って。一瞬でも。
以前お付き合いをしている方に会ったんだ?ほんならわたくしがビーズを落として行ったって話しをしたら、会いたかったの俺じゃないわぁ、笑。って、言われたんだぁ?
そう言って下さるだけでも嬉しいです。

混濁流

溺れ落ちまいと白波に流されながら手を伸ばし顔を出した一瞬、青空に息を吐いた。鼓膜に流れる海水。大量に飲み込む潮水。崖の上から見た写真に写る無数の腕の夢。何かを掴み取ろうと狂うバンザイ岬。助けて下さい。微かな空中で天皇陛下万歳。曾祖母の部屋にあった額縁の中の昭和天皇の白黒写真。ビタミンに執着をする戦争経験者。飛び降りの重力、流される美学。波間にぶつかり合う身体の少しだけの体温。紫色の芋の地鳴り。頬張り下る寒気。飛び降りた後悔。ひなびた身体に空中のプロペラの音が沁みる。天皇陛下万歳

クレジット

身体中の痛みがつらくいつになったら働けるのかと思っていた矢先、携帯電話の料金明細を見て知る。電話料金をクレジットカード会社経由で引き落としていたのだがカード会社の年会費を支払っていた。要するにそのカードで買い物をしていないからである。初年度無料的な?やー、いつからシステムが変わったのだ?そのカードの住所変更をしたばかりであった。毎月の携帯電話料金は通しているのに買い物をしていないので年会費が発生していた。やー、無いわぁ。そこで永久無料のカード会社を検索しながら散々入力をしお申し込み画面に突入。収入0円で弾かれた。でしょうね。わたくしの住所は祖母と同一でありわたくしが世帯主ではあるが転居届を提出しており職業欄では自営に当たるのだが不動産収入の財産放棄をしている完全なる無職なのである。家事手伝いがまかり通るのはイオンクレジットサービスぐらいかアコム辺りか。カードを解約すると面倒だなぁ。常に二枚を所有している、限度額の分散と還元率で。年会費を支払う程、買い物はしないし、無職なのである。預貯金は減るばかり。先程、一社へ申し込んでみた。年一でもAmazon等の支払いをすると永久無料のクレジットカード。審査に通らなかったら現状で年会費が発生をしているカードを解約する。現金派なのですがね、増税だ軽減税率だ、厳しくなるわけで。マネーロンダリングキャッシュフローだ。紙幣という媒体は一番、怪しくなってきている時代だからね。カネは回せ。ビットコインがあるでしょう。友人達は簡単に二百万ぐらいになって還元したみたいね。別の友人が十万やるのに二十万は突っ込んだと、凜ちゃん止めた方がいいと。バカにすんなよ、笑。株をやっていた人間だ。笑。別の友人が言った。そいつは甘いわ。でしょ?笑。それでも預貯金を減らし身体中の痛みに耐えわたくしは節約生活ですよ。歩けないからね。自分で稼がないと楽をしたらバチが当たるのです。そもそもお金に目が眩んでいる時点で甘いからね。クレジットカード会社の審査に通るといいな。ただコンビニにも歩いて行けない人間が封書をコンビニ前のポストまで行けるのかね。
今年の夏の夜、ジンのボトルを左手に持ちグラスを右手に持ちセブンスターを口に加え歩いた。三日月の夜に。

欠ける

緑色がなびいていた夏の風が赤く乾き出す秋の色。腹の中から解放される火花の昇華。変わらぬ火薬の匂いに子どもの時の記憶。後頭部を持って行かれ戻れない歩みに倒れる。あの日の三日月も海に投影され花火も総て反転されていた。逆向きの三日月の中に居た。戻れない感情をデザインしていた。今更、気付いた。欠ける孤独。欠けていた中で甘えた。そぎ遭い満ちた。毎日が、毎日が。原始の記憶に溺れ落ちる。海に流され打ち付けられる身体でテトラポットに掴まった。まだ生きたいと。冷えた海水に流され震えていた。静かな夜、三日月を見た。
貴方と。
http://lynnosuke.hatenablog.com/entry/2018/06/30/105645
http://lynnosuke.hatenablog.com/entry/2017/04/29/114442
http://lynnosuke.hatenablog.com/entry/2018/10/16/010845

戻りたい

2017-04-21
可視光線
出逢ったその日、黒曜石を手にした貴方は美しかった。石に水をかけ虹色の表面を見せてくれた。不規則にゆっくりと流れ落ちる水の雫は光り輝きゼリー状の硝子体は揺れた。不思議な空間であった。初対面で肩が触れ合うほどに真横に立ち体温を感じていた。遥か昔から一緒だった様な気さえした。石と一体化した微粒子と波動、そしてわたくしと同じ目をしていた。これは同じ者同士にしか分からない一点の黒、水晶体の上の虹彩。見なくても良い物を見てきた目。盲点である視神経乳頭には細胞が無い。その細胞にですら何かを刷り込まれた目。桿状体と錘状体に張り巡らされた三属性。貴方が導き出す屈折、散乱、回折、干渉をわたくしは吸収、反射、透過をした。加法混色の日々を過ごした。黒曜石のプリズムに分光され刺激値は直読された。視感は測色の方向。構成が色鮮やかに調和し合った時、感覚と知覚は遠い日々に巻き戻された。数年前、貴方とわたくしは同じ空間にいた。既に出逢っていた。数年をかけて開かれていた盛大な幕開け、引き寄せの法則。黒曜石が三原色の一つであった。薄明視の中で出逢ったわたくし達は色順応をする事はなく恒常的であった。同化現象ではなくあくまでも個々の色は明確に知覚をしていた。混色ではなく追出をしてきた。視認性と可読性を保ちながら表現感情と固有感情で効果をもたらした。具体的連想や抽象的連想を語り合った。等純系列を経験している同じ目。不調和とは明度の影響が大きいが貴方の美度で毎日が調和されていた。触れた指先は温かく合わせあった背中は大きく支えてくれた。初めてだった、温度がある髪の毛を保有する男性は。小さな灯りを一緒に眺めた。暗い部分が見えない人間にはその深さは分からない。眩しい季節を与えてくれた君をいつも想う。

案の定、繊維筋痛症の診断をされ痛み止めの薬で痛みが増し馬鹿にされた人生です。

https://youtu.be/gJX2iy6nhHc

プレゼント

今年の王子さんのお誕生日プレゼント。お誕生日とクリスマスに服をプレゼントしているので服はいらないかな。このプレゼント日以外にもショップで服のお土産を買う事もあり衣装持ちではあるが仕事着とサッカーのユニフォームが日常的でたまに出かける時が私服程度なので本来ならば服はいらないのである。それが本人が買い物に行った際に自分でも服を買ってくるのである。呑み会が頻繁にある月ならバリエーションがあっても良いが問題点はそこではない。似た様なデザインのを買っているのである。こんなの持っていないかなぁ?と思ってと。結果的に服の重みでステンレス製のハンガーポールがしなる程である。わたくしも衣装持ちではあるが着なくなった服は友人にあげたり売りに出す。そうでもしないと収納に困るのである。一緒に出かける事もなく近年ではわたくしの部屋着しか見ていない王子さんがある時にこう言った。りんのすけのシャツ借りようかな?これはたまに出かけたわたくしの干してある洗濯物を見てなのか掛けてあるのを見ているのか。いや見ているわけではない。以前わたくしが所有するバブアーのフリースを見せると見た事がない!と言った。そしてわたくしのシャツを着たいのなら共有で王子さんはそんなにも服はいらないのである。今は寝たきりのわたくしは元気になったらどこまでも行く予定なので服はあっても良いのです。それが王子さんの場合、着こなしのバランスに落ち度がある場合がある。必ず自分で買ってきた服を見せるがアウターならいつ着ているのかも分からないお互い個人主義。近場の呑み会から帰宅をした王子さんを見ると買ってあげたアウターにグッチかバイブリーコートのポシェットでぐでんぐでんで帰宅をする。結局わたくしプレゼンツのコーディネートである。サッカーのメンバーや呑み屋のお姉ちゃんに言われるらしい。お洒落っすね!って。そりゃそうでしょうね、腕時計もウォレットもわたくしからのプレゼント、間違いないのですよ。王子さんが40歳の時に冠婚葬祭用にオリエントの腕時計、これは気に入ったベルトが無いのでわたくし自らが染色をし普段使い用にツェッペリンのアニバーサリーモデルをプレゼントをした。一点豪華主義って格好悪いのでそこそこ安価な物を。それも仕事とサッカーのドアトゥドア状態でする機会もないが。今回のお誕生日プレゼントは車庫で使う物にしようかな。コンテナとウォールポケットに部品を購入する際のメモ用のクリップボード。手帳もプレゼントをしてあるのだが車庫に行く際にわざわざ手帳なんて持って行かないので。それらを6月に出かけた時に用意をしてあった。先日、行きつけのショップのインスタを見るとピンッときた。TシャツのロゴマークがNO BEER NO LIFE。そう、痛風を発症した王子さんへの自虐的なメッセージ。それで金曜日にショップに立ち寄ったわけである。他にも二種類の在庫があったが決まっていた。メインがまた服になってしまったが残暑宜しく部屋着にしてもらいたい所存である候。雑貨屋さんのオーナーに9月に行けたら行くと言ってあるのに行けない。先週スーパーに行った際、久しぶりに出かけたのに痛風になった王子さんのプリン体を気にしほぼほぼ食材を買えなかった。わたくしが元気ならばフリーハンドや印刷屋さんに発注をしてシャツぐらい作れるのだが。f:id:lynnosuke:20190910004930j:plain